カードローンの場合は基本的にリボルビング払いになっています

これは予め決めておいた金額を支払い残高か完済するまで払い続ける仕組みです。簡単に言い換えればどれだけ借りても返し続ける金額は変わらないのです。これがさらに私に借金をしているという認識を緩くしてしまったのです。そして気付いたらかなり依存している私がいました。借金に依存すると自分の物欲が止まらなくなってしまうのです。一種の病気に近いのかもしれませんが、本当に借金まみれになってしまいました。ひどいことにそれを自分で気付いていません。カードローンは年収の3分の1以上の借り入れはできないようになっているので、ストップがかかりました。これで終わればよかったのに、私はクレジットカードにまで手を出してしまったのです。その後はもうお分かりの通り色々な資産を売却してなんとか完済しました。使い方を誤ったらこのような結果になってしまいますが、カードローンは本当に便利に使えます。正しく計画して使えば毎日の生活が楽しく便利に快適になることは間違いありません。私はちょっと度が過ぎてしまいましたが、しっかりと扱っていれば問題ないです。カードローンの魅力にハマッてしまった私でした。